Message from STYLE of LIVING

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スタイル・オブ・リビングのショップサイトに訪問頂き有難うございます。(株)メディアビークルではこの度、日本で初めて蝶のロゴマーク「バネッサ ミーガン」を発売する事になりました。

私どもの会社は、今まで日本国内で25年以上大手化粧品会社さんと一緒にマーケティングや商品コンセプト開発など、化粧品開発に携わってきました。

その商品の中には、日本で可能な限りの有機栽培を活用した化粧品作り(トレーサビリティに基づき広大な耕地を買い取り、原料を特定して管理栽培)もありました。多分現在の日本での化粧品としては、配合される一部原料が確かめられるトレーサビリティが確かめられる産直化粧品と言えると思われます。

そんな時、私たちはオーストラリア人のベジタリアン「ロバート・ミギネス」さんと知り合い、彼の友人である今回の主役「バネッサ・ミーガン・グレー」を紹介されたのが、究極のオーガニック化粧品販売との係りとなったのです。

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当初は、今まで私たちと一緒に日本国内での化粧品開発に係っていたケミカル系研究者の方々にオーガニック商品の善し悪しの話を聞くと、元々化粧品はオーガニックだったがそれだけでは物足りなくなり、現在のケミカル系が主流になった!など、現在のオーガニック商品の使用感を含め如何なものかと言う評価が多分にあったのは事実です。

その中でただ、一番気になった事はACO(Austrailian Certified Organic) という認証ロゴマーク(バドマーク)でした。何とバネッサは殆んど商品のすべて(一部水物は除く)に、ACO認証原料と天然原料を1本のボトル中身全てに使用していました。

 

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そのACOの認証マークを確認したところ、2種類のマークがあり一つ※1は95%ものACO原料が入っており、もう一つ※2も最低70%以上のACO原料を使用(残りはACO原料では無いが天然の原料使用)という認証マークがあり、現在日本で(オーストラリアでも)はこの様に数字までを入れた認証表示をしている商品はバネッサ ミーガンだけと言えます。

また、他にもバネッサ ミーガンは「エシカル(倫理的)」(upcycle & reclaim, organic, fairlabor,Susutainable material, waste-less, craftsmanship. Localmade, care animal, 等)に基づいたコンセプトで商品開発もしていました。

加えて、より以上に驚いたのは前述の開発研究者が言っていた使用感が何とケミカル化粧品(国内で販売されている一般の化粧品)に負けず劣らず素晴らしく、使用テストではどの方々にもとても喜んで頂けたことと、無香料なのにアイテムごとに違うアロマの香りが素晴らしく「ヒーリング効果」をもたらす事でした。

でも、すべてが良いことづくめではありません。ACO原料が元々高額のため商品が高い!ボトルの一部機能が悪く出にくい(防腐剤は勿論、界面活性剤などを使用していない事もあります)!、オーガニックのため一部泡立ちが良くない商品がある!生ものに近いため、消費期限が一般化粧品商品に比較すると短く、アイテムごとに期限が違う!等々欠点も多々ありますが、これから改良できる部分は皆様のご意見を頂きながら改良していきたいと考えております。

最後に皆様にお伝えしたいのは、既にACOは日本の農水省が有機JASとしても認定しており、厚労省でも化粧品原料として認めています。私たちは現在世界で最も安心して使用できるACO原料を目一杯使用したスキンケア、そして香りの魔術師バネッサの癒しを感じ、体験して頂くことで何十年先までの健やかなお肌と精神を続けて頂き、楽しい毎日が暮らせればと願っております。これからもよろしくお願いいたします。

メディアビークル一同