BIO HOTEL

BIO HOTEL

ビオホテル

BIO HOTELS JAPAN は2013年5月に発足

主宰は一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン中石和良氏

BIOLOGIC PHILOSOPHY (biologic-philosophy.com)

ヨーロッパビオホテル協会の公認を受け、日本で2013年5月に発足

既存の認証基準にとらわれない独自の厳しいガイドラインの中で独自の製品を提供しています。オリジナルのトイレタリー商品は、旅をテーマにBIO HOTELのアメニティとして、デザインはシンプルかつスタイリッシュ、自然由来成分のみを使用し、個性ある香りも人気です。

製造は美容薬理株式会社

※BIOHOTELとは

ヨーロッパには、世界で唯一の厳しいBIO基準を規約とする「ビオホテル協会(Die BIO HOTELS)」があります。志の高いホテルや生産団体が集まり、有機認証団体のサポートを受けて2001年に発足しました。BIO(ビオ)は、オーガニックのことを意味します。

BIO HOTEL®(ビオホテル)では、食事や飲み物、コスメ(シャンプー・石けん・スキンケア等)は、すべてBIO(オーガニック)。タオル、ベットリネン類、さらには、施設の建材や内装材も可能な限り自然素材を使用し、再生可能エネルギーの積極的な活用を含め、CO2排出量削減にも厳格に取り組んでいます。美味しい100%BIO(オーガニック)の食事とレベルの高い環境マネージメントにより、最も信頼できるエコホテルとして急激に市場での存在感を高めています。

ヨーロッパビオホテル協会WEBサイト

<Standards 基準>
1.合成着色料・合成香料・合成保存料を使用しません
2.キャリーオーバーを含め、石油由来成分を使用しません
3.植物エキスの抽出溶媒は「不使用」、または「水」のみに限定します
4.キャリーオーバー成分も全成分を表示します
5.原料から製品まで、産地や栽培方法、収穫時期、抽出方法等、全て目の届く一貫生産を目指します
6.植物の持つ力を最大限に引き出すため、シンプルな処方を追求します

<Special Manufacturing Method 製造メソッド>
原料の生産から加工・製品化まで全ての工程に目を届けます。 製造上で、特に核になる植物はその栽培から収穫、成分の抽出まで、可能なかぎり自社で行います。

低温真空抽出
主原料となる植物を収穫から時間を置かずに製造工場に運び、酸素も水も使わず、真空の釜の中で40℃程度の低温でエキスを抽出します。他の抽出方法に比べ、植物の成分を高く保つことができ、100%植物由来のフレッシュな芳香を期待できます。

完全非加熱圧搾
植物の種や実は、熱を一切加えず5tの圧力を加えることだけで圧搾します。 一つひとつ丁寧に殻や皮を外し、蒸すなどの工程なしにフレッシュな状態で搾油された植物オイルは、植物そのものの深い香りです。